ぎんざ鏡花水月 GINZA KYOKASUIGETSU

ぎんざ鏡花水月 GINZA KYOKASUIGETSU

かりんとうは古くから日本人に親しまれてきたお菓子です。

歴史としては諸説ありますが南蛮(唐という説もあり)から伝来したものが全国に広まる中で姿を変え、現代に至ると考えられています。つまり、かりんとうは“伝統的な和洋折衷菓子”と言えると思います。和洋折衷文化はこの国の伝統や技術と、西洋の文化、デザインなどを掛け合わせた世界にも類を見ない独特の不思議な美しさが特徴です。

ぎんざ鏡花水月は、創業70年ゆしま花月で培った伝統や技術を守りつつ、かりんとうを通じて“美しい伝統的和洋折衷”を表現し、皆さまにお届けしてまいります。かりんとうの味は勿論のこと、そこから広がる私たちの持つ世界観までご堪能していただけたら幸いです。

ぎんざ鏡花水月店主

素材へのこだわり materials

かりんとうはとてもシンプルなお菓子です。
だからこそ、使用する素材ひとつひとつで仕上がりが大きく変わってしまいます。

かりんとうにとって最も重要な要素のひとつが油。鏡花水月では国内産のコメ油のみを使用しています。温度の違う油で丁寧に3度に分けて揚げることで、素材の良さを生かした繊細な生地に仕上げています。生地はそれぞれに最も適した食感、風味を追求するために、小麦粉の配合を変えたり、もち米や米麹などをブレンドしています。砂糖は上白糖のみを使用。あの美しい光沢は上白糖だからこそ生み出せるのです。

こうした素材へのこだわりがあるからこそ、美味しく、美しいかりんとうが生まれます。

美しさへのこだわり grace

私たちは「美しくあること」に非常に重点を置いています。お菓子が美しくあること、これは食べる歓びを何倍にも増幅させる力を持っていると考えています。私たちはかりんとうでその美しさを追求したいのです。

そしてパッケージの美しさ。お客様が店頭で品物を手に取った瞬間、お渡しになる先様が受け取った瞬間、袋を開ける前から思わず頬を緩めてしまう、そんなシーンを思い描きながら私たちの商品はデザインされています。

「美しくあること」は視覚で楽しめる「美味しさ」なのです。これが鏡花水月がこだわり続ける美しさの本質です。

ぎんざ鏡花水月

住所・東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下2階
電話・03-6280-6130 / FAX・03-6280-6133 / 営業時間・10:30〜20:30